安心できる「いつもの流れ」の中で、さまざまな経験を。
Apple Juniorでは、お子さまが見通しを持って安心して過ごせるよう、毎日の基本的な流れを大切にしています。
「次に何をするのか」が分かることで不安を減らし、挨拶や身支度、学習、遊び、集団活動など、一つひとつの経験に落ち着いて取り組めるよう支援します。
決まった流れの中に、子どもたちの成長につながるさまざまな経験を組み込む。それがApple Juniorの一日の基本です。
教室まで車で送迎します
児童発達支援では保育園・幼稚園などへ、放課後等デイサービスでは学校などへ、職員が車でお迎えに伺います。活動終了後は、ご自宅までお送りします。
保育園や幼稚園、学校で一日を過ごした後も安心して通えるよう、安全運転はもちろん、乗車時の確認や車内での過ごし方にも配慮しています。
※送迎可能な地域や時間については、各教室へお問い合わせください。
Apple Juniorで過ごす一日の流れ
1.お迎え
職員が保育園・幼稚園、学校またはご自宅へ車でお迎えに伺います。車への乗り降りやシートベルトの着用など、送迎の時間も社会生活に必要な習慣を身につける機会として大切にします。
2.入室・挨拶・手洗い
教室に到着したら、挨拶、荷物の整理、手洗いなどを行います。毎回同じ流れを繰り返すことで、身の回りのことに自分で取り組む力や、活動へ気持ちを切り替える力につなげます。
3.おやつ
みんなでおやつを食べます。準備や片付け、席に座って食べることに加え、お友だちと同じ時間を過ごす中で、食事のマナーや人と過ごす楽しさを経験します。
4.学習・個別の取り組み
宿題や教材、パソコン学習など、お子さまの年齢や発達段階、個別支援計画に合わせた課題に取り組みます。
最初から長時間の集中を求めるのではなく、まずは短い時間から始めます。できた経験を積み重ねながら、少しずつ取り組める時間や内容を広げます。
5.自由遊び
好きな遊びを楽しみながら、職員やお友だちとの関わりを経験します。自分で遊びを選ぶこと、貸し借りをすること、気持ちを伝えることなど、自由遊びの中にも多くの成長の機会があります。
6.集団プログラム
工作、音楽、運動、ゲーム、料理、季節行事など、日によって異なる集団プログラムを行います。
Apple Juniorでは、毎日必ず集団プログラムを実施しています。人と一緒に活動する経験を通して、順番を待つこと、説明を聞くこと、協力すること、自分の気持ちを伝えることなど、幼稚園や学校をはじめとした集団生活に必要な力を育てます。
集団への参加に不安があるお子さまには、まず活動を見る、職員と一緒に参加する、一部分だけ取り組むなど、その子に合わせた方法から始めます。
7.帰りの会・身支度
一日の活動を振り返り、帰宅の準備をします。楽しい活動を終えて帰ることも、気持ちを切り替えるための大切な練習です。自分の荷物を確認し、少しずつ自分で身支度ができるよう支援します。
8.ご自宅へお送り
職員が車でご自宅までお送りします。教室でのお子さまの様子や活動内容は、保護者様が確認できる連絡ツールを通じて、利用日ごとにお知らせします。
一日の流れは同じでも、支援は一人ひとり異なります
全員が同じ教室で過ごしていても、目標や取り組む内容、職員の関わり方は一人ひとり異なります。
宿題に取り組む子、生活動作を練習する子、気持ちを言葉で伝える練習をする子、まずは集団活動を見学するところから始める子もいます。
集団の中でさまざまな経験をしながら、必要な場面では一人ひとりに合わせて丁寧に支援する。集団と個別の両方の視点を持つことを大切にしています。
毎日の集団プログラム
Apple Juniorでは、子どもたちが幅広い経験に出会えるよう、さまざまな集団プログラムを実施しています。
- 工作・制作活動
- 音楽・リズム活動
- 運動・サーキット
- ルールのあるゲーム
- 料理・おやつ作り
- 季節の行事
- 外出・公園活動
- 映画鑑賞などの余暇活動
活動を楽しむだけでなく、「説明を聞く」「順番を待つ」「役割を担う」「お友だちと協力する」「最後まで取り組む」といった目的を設けています。
プログラムの予定は事前に保護者様へお知らせします。季節や子どもたちの様子に合わせながら、楽しみにして通える活動を考えています。
土曜日や学校休業日の過ごし方
土曜日や長期休暇などは、平日よりも長い時間を活用し、外出や調理、季節行事などの特別な活動を行うことがあります。
公園や買い物、飲食店、公共施設などへ出かける経験も、社会のルールやマナーを学び、将来の生活につながる大切な機会です。
土曜日の営業状況は教室によって異なります。活動内容や利用時間とあわせて、ご利用を希望される教室へご確認ください。
児童発達支援をご利用のお子さま
0歳から6歳までの未就学のお子さまが対象です。保育園や幼稚園へ通いながら利用できるよう、午後からの受け入れや送迎にも対応しています。
就学後も同じ場所や職員との関係を生かしながら、放課後等デイサービスの利用へつなげられることもApple Juniorの特徴です。
※受け入れ状況やご利用いただける時間は、教室によって異なります。
放課後等デイサービスをご利用のお子さま
6歳から18歳までの就学しているお子さまが対象です。学校のある日は放課後に学校へお迎えに伺い、教室で活動した後、ご自宅までお送りします。
学校休業日は朝から利用できる場合があり、平日とは異なる活動や外出など、より幅広い経験に取り組みます。
※利用時間や送迎範囲は、教室によって異なります。
まずは実際の教室をご覧ください
文章だけでは、教室の雰囲気や子どもたちの過ごし方をすべてお伝えすることはできません。
「集団活動に参加できるか心配」「どのような支援を受けられるのか知りたい」「送迎について確認したい」といったご質問も、見学の際にお気軽にお聞かせください。
お子さまが実際に通うことをイメージしていただけるよう、職員が一日の流れや支援内容をご説明します。